概要
01文化遺産
UNESCO ID164
アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群
画像提供:-
ゴッホが愛した南仏の街に残る、古代ローマの円形闘技場や地下回廊、中世のサン・トロフィーム教会。多様な歴史の層が重なり合う街並みを歩けば、石畳の陰影に古代の歓声と画家の色彩を感じることができます。
構成資産 / 登録地点
アルルの円形闘技場フランス共和国 ブーシュ=デュ=ローヌ県 アルル 1 Rond-Point des Arènes 13200
サン・トロフィーム教会フランス共和国 ブーシュ=デュ=ローヌ県 アルル Place de la République 13200
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
プロヴァンスの陽光が心地よい春から秋がベストです。闘技場の最上段からはローヌ川とアルルの赤い屋根の街並みが一望でき、風を感じながら歴史散策を楽しめます。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
円形闘技場、古代劇場、サン・トロフィーム教会の美しい回廊、古代地下回廊(クリプトポルティクス)などを巡り、カフェで一息つくのに丁度良い時間です。
混雑度
中〜高
イースター時期の闘牛イベントや夏のヴァカンス期は多くの観光客で混み合います。主要な遺跡をスムーズに回るには共通見学チケットの事前購入が便利です。
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