概要
01文化遺産
UNESCO ID1640
ジェルバ:島嶼部への入植様式の証拠
画像提供:-
チュニジア南部のジェルバ島に残る、乾燥した島嶼環境に適応した独自の定住形態。「メンゼル」と呼ばれる集落や要塞化されたモスクが点在します。白いモスクと青い海が織りなす素朴で平和な空間に心が癒やされます。
構成資産 / 登録地点
エル・グリバ・シナゴーグチュニジア ジェルバ島 エル・リヤド
登録基準
v
文化遺産
あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
過度な暑さを避けられる春秋が訪問に適しています。自転車を借りて島内に点在する白いモスクや村々をゆっくり巡るのが一押しです。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
島全体に点在する建造物やユダヤ教シナゴーグ(エル・グリバ)をゆったり探訪する時間です。島独特の緩やかな時間に身を任せられます。
混雑度
中
リゾートエリアは観光客で賑わいますが、内陸の集落や遺構は静かです。混雑を避けて独自の文化空間をじっくり味わえます。
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