シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1067

シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区

画像提供:-

バルト海沿岸に位置するかつてのハンザ同盟都市。赤レンガ・ゴシック様式の巨大な聖堂やギルドハウスが醸し出したいにしえの繁栄美が魅力です。潮風が吹き抜ける港町で石畳の路地に一歩踏み出せば、中世の豪商たちが交易船を行き交わせた黄金時代の熱気が蘇ってきます。

構成資産 / 登録地点
シュトラールズント旧市街・市庁舎ドイツ、メクレンブルク=フォアポンメルン州シュトラールズント、アルター・マルクト
ヴィスマル旧市街・マルクト広場ドイツ、メクレンブルク=フォアポンメルン州ヴィスマル、マルクト

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

バルト海沿岸の夏は過ごしやすく、美しい青空と重厚な赤レンガ建築の対比がひときわ映えます。夕暮れ時に港辺りを散策し、新鮮な魚介料理に舌鼓を打つのが至福の体験です。

滞在時間

1日〜2日

シュトラールズントとヴィスマルという離れた2つの歴史的な港町を巡り、それぞれの市庁舎広場や大聖堂、港湾の佇まいをじっくり比較しながら散策するのに適した時間です。

混雑度

夏のバルト海リゾートシーズンは港周辺が賑わいますが、旧市街の路地裏に入ると静けさが残っています。早朝の旧市街散策は歴史的建築の美しさを独占できる穴場時間です。

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