概要
01自然遺産
UNESCO ID1657
プレ山及びマルティニーク島北部の峻峰群の火山と森林
画像提供:-
カリブ海に浮かぶ小アンティル諸島のマルティニーク島北部に広がる火山群と熱帯雨林。1902年の大噴火で知られるプレ山をはじめ、絶滅危惧種が生息する生物多様性の宝庫です。緑豊かなカルデラや急峻なカルベの峰々を望みながらハイキングを行えば、迫力ある自然の息吹と地球の生動を体感できます。
構成資産 / 登録地点
プレ山フランス共和国 マルティニーク ル・プレジュール
カルベ峰群フランス共和国 マルティニーク サン=ピエール近郊
登録基準
viii
自然遺産
生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。
x
自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
雨が少なく登山やネイチャートレイルに適した乾季がベストです。山頂付近は雲がかかりやすいため、早朝に出発して晴れ間を狙うのが快適なハイキングの秘訣です。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
プレ山の山頂を目指すトレッキングや周囲のビジターセンターを回るには丸一日必要です。熱帯雨林の生態系をじっくり観察しながら歩く旅情豊かな時間が過ごせます。
混雑度
低〜中
広大な自然エリアのため混雑感は少ないですが、乾季の週末はハイカーが増えます。早朝の時間帯に登山ルートへ入ることで静かな森を独占できます。
いいねやシェアが励みになります!