クルディーガの旧市街

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1658

クルディーガの旧市街

画像提供:-

ラトビア西部ベンタ川のほとりに佇む「バルトのベニス」と称される歴史ある美しい町。16〜17世紀のクールラント公国時代の面影を残す赤瓦屋根の街並みと木造建築が残ります。ヨーロッパ一の川幅を誇る滝のせせらぎを聞きながら、穏やかでノスタルジックな時を過ごせます。

構成資産 / 登録地点
クルディーガ旧市街ラトビア クルディーガ市 旧市街
ベンタ滝と赤煉瓦橋ラトビア クルディーガ市 ベンタ川

登録基準

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

トラベル情報

ベストシーズン

新緑から初秋にかけての爽やかな季節がベストです。特に春先にはベンタ滝を飛び越える魚(ヴィンバ)の姿が見られ、初夏には清流と木造建築が織りなす絵画のような風景に出会えます。

滞在時間

4〜6時間

旧市街の散策とベンタ滝の鑑賞を含めて半日ほどで魅力を堪能できます。古い煉瓦橋のほとりのカフェで名物の焼き菓子を味わいながら、のんびり風情に浸るのが贅沢な過ごし方です。

混雑度

低〜中

首都リガに比べて落ち着いており、ゆったり観光できます。週末は国内観光客でやや賑わうため、平日の午前に訪れると澄んだ空気と静寂の歴史地区を独占できます。

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