シュパイアー大聖堂

0

概要

01文化遺産
UNESCO ID168

シュパイアー大聖堂

画像提供:-

ライン川沿いのシュパイアーに聳える世界最大級のロマネスク様式聖堂。11世紀にザーリアー朝のコンラート2世によって創設され、皇帝たちの墓所としての役割も果たした。静寂な地下聖堂に足を踏み入れると、石造りの重厚な柱とアーチが語りかける歴史の重みに息をのむ。

構成資産 / 登録地点
シュパイアー大聖堂ドイツ連邦共和国 ラインラント=プファルツ州 シュパイアー エディス=シュタイン=プラッツ1

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

トラベル情報

ベストシーズン

ライン川沿いの気候が心地よい春から秋がベスト。新緑や紅葉がロマネスク様式の赤砂岩の外観を引き立てる。天気の良い日には塔に登ってライン川と街並みを一望するのが格別の体験になる。

滞在時間

2〜3時間

地下聖堂(クリプタ)の皇帝墓所と、高さのある塔の上からの展望をじっくり愉しむコース。重厚な空間の響きを感じながら、静かに佇む時間を過ごすのがおすすめ。

混雑度

大規模な聖堂のため比較的ゆったり見学できるが、休日午後は団体客が増える。静かな旅情を味わうなら平日の午前中が狙い目。

いいねやシェアが励みになります!

0