古代エリコ/テル・エッ・スルタン

0

概要

画像提供:-

海抜マイナス250メートルに位置し、「世界最古の集落遺跡」として知られる遺丘(テル)です。一万年以上前の先土器新石器時代に築かれた巨大な石造円形塔や泥レンガの壁が残されています。荒涼とした砂漠の中にこんこんと湧き出る泉と、古代の遺構を見渡せば太古の文明のあけぼのを感じられます。

構成資産 / 登録地点
テル・エッ・スルタン(古代エリコ遺跡)パレスチナ ヨルダン川西岸地区 エリコ

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

標高が低く夏は極めて酷暑となるため、涼しく過ごしやすい冬場がベストです。澄み渡る冬の空の下、古代の遺構越しに山々を望む雄大な情景を楽しめます。

滞在時間

1日

遺跡(テル)の発掘遺構を巡り、隣接するエリコの泉や誘惑の山へのロープウェイ移動を含めて、人類最古の都市歴史をゆっくり堪能する贅沢な一日になります。

混雑度

低〜中

広大な遺跡のため混雑を感じにくく、静かに見学できます。日差しを遮る場所が少ないため、比較的気温が落ち着く午前中の見学が快適です。

いいねやシェアが励みになります!

0