概要
01文化遺産
UNESCO ID169
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場
画像提供:-
バイエルン州北部に位置するバロック様式美の最高峰とされる宮殿。建築家バルタザール・ノイマンが設計し、大階段の間にはティエポロによる世界最大の天井フレスコ画が広がる。豪華絢爛な大階段を見上げた瞬間、まるで光と色彩のシンフォニーに包み込まれるような感動が押し寄せる。
構成資産 / 登録地点
ヴュルツブルク司教館ドイツ連邦共和国 バイエルン州 ヴュルツブルク レジデンツプラッツ1
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
花々が咲き誇りホーフガルテン(庭園)が最も美しく彩られる新緑から初秋が最適。日差しが豊かな季節は宮殿外観の黄砂岩も鮮やかに映え、散策にぴったりの陽気となる。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
宮殿内部の豪華な部屋(鏡の間など)の見学と、宮殿裏手に広がる幾何学模様の見事な庭園散策をセットで楽しむ時間。カフェで一息つきながら庭園を眺めるのも贅沢。
混雑度
中〜高
シーズン中の週末はツアー客が多くチケット売場が混雑する。事前にオンライン予約を利用するか、開館直後を狙うとスムーズに入場できる。
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