カルナックとモルビアン湾岸の巨石群

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1725

カルナックとモルビアン湾岸の巨石群

画像提供:-

フランス北西部のブルターニュ地方に点在する新石器時代の巨大石造遺跡群。3,000本以上のメンヒル(立石)が幾何学的に整列する「カルナックの立石列」をはじめ、支石墓(ドルメン)や盛り土墳丘(ドルメン)が静まり返る野原に広がります。千古の謎を秘めた石の列に朝もやが立ち込める光景は、訪れる者を遥かな古代世界へと誘います。

構成資産 / 登録地点
ル・メネクの立石列フランス共和国 モルビアン県 カルナック Lieu-dit Le Ménec
ケルメリオの立石列フランス共和国 モルビアン県 カルナック Kermario

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

気候が穏やかで日照時間が長い夏場が散策に適しています。広大な屋外遺跡のため、天気の良い早朝や夕暮れ時に訪れると神秘的な光と影のコントラストを堪能できます。

滞在時間

4〜6時間

カルナック内の主な立石群(メネク、ケルメリオなど)とビジターセンターを巡るのに半日ほどかかります。石の配置が描く神秘的な空間を歩き、古代人の思考に没頭できます。

混雑度

中〜高

夏期のピーク時は見学者が集中します。立石列の保護区域内へ入れるガイド付きツアーの事前予約をしておくか、早朝に周辺遊歩道を歩くと混雑を避けられます。

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