概要
01文化遺産
UNESCO ID187
ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会
画像提供:-
ニーダーザクセン州ヒルデスハイムにある初期ロマネスク建築の秀作。聖ミカエル教会の調和と幾何学的幾何美、大聖堂の青銅製「ベルンヴァルトの扉」や樹齢千年のバラの木が見どころ。静寂に包まれた回廊に立つと、千年の時を生き抜いた奇跡の生命力と信仰の深さに胸が打たれる。
構成資産 / 登録地点
聖マリア大聖堂ドイツ連邦共和国 ニーダーザクセン州 ヒルデスハイム ドームホーフ
聖ミカエル教会ドイツ連邦共和国 ニーダーザクセン州 ヒルデスハイム ミヒャエリスプラッツ2
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
特に5月下旬〜6月上旬は大聖堂の中庭にある「千年のバラ」が美しい花を咲かせるため見頃。気候も爽やかで、2つの教会をのんびり歩いて巡るのに最適なシーズン。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
聖ミカエル教会の天井画鑑賞と、大聖堂の青銅扉・千年のバラ・博物館を巡る旅。静寂な空間で中世キリスト教美術の精髄をゆったり味わえる。
混雑度
低〜中
大都市の観光地に比べて比較的混雑が穏やかで、静かに鑑賞できる。ミサや宗教行事の時間帯を避けると落ち着いて見学が可能。
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