概要
01文化遺産
UNESCO ID203
天日製塩施設、サラン‐レ‐バン大製塩所からアルケ‐スナン王立製塩所まで
画像提供:-
地下から汲み上げた塩水から製塩を行った産業遺産。クロード・ニコラ・ルドゥーが設計した理想都市構想に基づく半円形の王立製塩所と、中世からの歴史を持つ大製塩所から構成されます。近代産業の曙光と建築家の理想美が交差するユニークな場所です。
構成資産 / 登録地点
アルケ=スナン王立製塩所フランス共和国 ドゥー県 アルケ=スナン 25610
サラン=レ=バン大製塩所フランス共和国 ジュラ県 サラン=レ=バン 39110
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
広大な敷地を持つアルケ=スナンの美しい芝生と幾何学的な建築が青空に映える季節です。夏のイベント開催期や、新緑から初秋にかけての穏やかな気候での散歩が心地よいです。
滞在時間
3〜4時間
1〜2時間数時間半日1日数日
2つの施設間の移動を含め、サラン=レ=バンの地下塩水地下道見学と、アルケ=スナンの博物館・広大な建築群をしっかり網羅するのに適した時間です。
混雑度
低〜中
広大な野外空間が広がっているため混雑を感じにくく、落ち着いて見学できます。サラン=レ=バンの地下見学ツアーは定員があるため、到着後まず時間の確認をすると確実です。
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