概要
01文化遺産
UNESCO ID206
アゾレス諸島のアングラ・ド・エロイズモの町の中心地区
画像提供:-
大西洋に浮かぶテルセイラ島に位置し、15世紀の大航海時代に新大陸やアジアを結ぶ中継港として栄えた港町。格子状の街並みや歴史的要塞が遺存しています。大航海時代の風を感じながら石畳の街角を歩けば、当時の船乗りたちの熱気に思いを馳せることができます。
構成資産 / 登録地点
アングラ・ド・エロイズモ歴史地区ポルトガル アゾレス自治区 テルセイラ島 アングラ・ド・エロイズモ
登録基準
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
夏季は天候が安定して暖かく、散策に最適な季節です。青い海と鮮やかな街並みの対比が最も美しく映える時期で、夕暮れ時に港から臨む要塞の景色は一生の思い出になります。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
要塞や聖堂、歴史地区の路地をゆったり巡るには1日ほど魅力を味わう時間がほしいところです。色鮮やかな洋風建築を眺めながらカフェで過ごすひとときも格別です。
混雑度
低〜中
本土に比べ観光客が少なく穏やかですが、夏場はやや賑わいます。朝方の静けさの中で石畳を歩くと、大航海時代の港町の情緒をより一層深く体感できます。
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