概要
01文化遺産
UNESCO ID216
リラ修道院
画像提供:-
リラ山脈の深き森に抱かれたブルガリア正教会最高の聖地。10世紀に聖イヴァン・リラスキによって創始され、幾多の破壊を乗り越え再建されました。白と黒の縞模様のアーチ、鮮烈なフレスコ画が並ぶ回廊、背景に聳える鋭利な峰々が織りなす情景は、まさに神聖なる美の極致です。
構成資産 / 登録地点
リラ修道院ブルガリア共和国 キュステンディル州 リラ自治体 リラ修道院
登録基準
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
夏の爽やかな新緑や、秋の山肌を染める美しい紅葉の季節が絶景です。山深いロケーションのため、冬は雪景色が美しくも路面凍結に注意が必要です。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
広大な中庭、主聖堂の鮮烈な天井画、宝物館の精密な木彫りの十字架(ラファエルの十字架)を鑑賞し、名物の揚げパン「メキツァ」を味わう充実したひとときが過ごせます。
混雑度
中〜高
ブルガリア一番の観光地のため日中はツアーバスで賑わいます。静寂と旅情を深く味わいたい場合は、午前10時前の到着や隣接の宿坊への宿泊が強く推奨されます。
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