アヴィニョン歴史地区の詳細記事です。
概要
アヴィニョン歴史地区:教皇庁宮殿・司祭の建造物群・アヴィニョンの橋
南フランスのヴォクリューズ県にあるアヴィニョンの旧市街。14世紀、カトリック教会の教皇庁がローマから移された「教皇のバビロン捕囚」の舞台です。世界最大級のゴシック様式建築である教皇庁宮殿、その隣に立つノートルダム・デ・ドン大聖堂、そして「アヴィニョンの橋」として有名なサン・ベネゼ橋などが含まれます。堅牢な城壁に囲まれた街並みは、中世におけるキリスト教界の中心地としての圧倒的な権威を今に伝えています。

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構成資産 / 登録地点
教皇庁宮殿フランス プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 ヴォクリューズ県 アヴィニョン パレ広場
サン・ベネゼ橋(アヴィニョンの橋)フランス プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 ヴォクリューズ県 アヴィニョン ローヌ川
ノートルダム・デ・ドン大聖堂フランス プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 ヴォクリューズ県 アヴィニョン パレ広場
登録基準
アヴィニョン歴史地区:教皇庁宮殿・司祭の建造物群・アヴィニョンの橋
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。