【世界遺産アーカイブ】タージ・マハル

タージ・マハルの詳細記事です。

概要

タージ・マハル

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため、22年の歳月をかけて建設した白大理石の墓廟です。インド・イスラム建築の最高傑作と称され、その完璧な対称性と精密な象眼細工、ヤムナー川沿いに佇む優美な姿は、世界で最も美しい建築物の一つに数えられています。庭園や正門、モスクなどを含む広大な敷地全体が、イスラム教における「天国」を地上に具現化したものとされています。

タージ・マハル
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構成資産 / 登録地点
タージ・マハルインド ウッタル・プラデーシュ州 アーグラ ダルマプリ
メイン・ゲートウェイ(ダルワーザ)インド ウッタル・プラデーシュ州 アーグラ タージ・マハル敷地内北側
マハル・モスクインド ウッタル・プラデーシュ州 アーグラ タージ・マハル墓廟西側

登録基準

タージ・マハル
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文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。