バターリャの修道院

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概要

01文化遺産
UNESCO ID264

バターリャの修道院

画像提供:-

1385年のアルジュバロータの戦いの勝利を感謝して建設されたマヌエル様式の傑作修道院。完成を見なかった「未完の礼拝堂」や精巧なレース状の石彫が圧巻です。天井のない未完の礼拝堂に降り注ぐ光を仰ぐと、祈りの神聖さと歴史の儚さが胸に迫ります。

構成資産 / 登録地点
バターリャ修道院ポルトガル バターリャ 2480-301 ラーゴ・ダ・フォンテ

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

トラベル情報

ベストシーズン

晴天が多い春から秋にかけてが最適です。ステンドグラスを通した彩り豊かな光が聖堂内に差し込む瞬間は幻想的で、午前中の早い時間帯に訪れることをおすすめします。

滞在時間

2〜3時間

主聖堂、回廊、未完の礼拝堂をじっくり見学するのに理想的な時間です。繊細な石彫装飾の一つひとつを目で追いながら、建築美に浸る贅沢な時間を過ごせます。

混雑度

ツアー客が訪れる昼前後は混雑することがあります。開館直後の朝一番に訪れると、静寂の中でステンドグラスの光彩を独占できます。

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