概要
01文化遺産
UNESCO ID265
トマールのキリスト教修道院
画像提供:-
12世紀にテンプル騎士団の拠点を前身として築かれた威容を誇る修道院。ロマネスク、ゴシック、マヌエル様式が融合した重厚かつ絢爛な建築群です。大航海時代を支えた騎士団の秘密めいた回廊を歩けば、歴史の壮大なロマンが全身を包み込みます。
構成資産 / 登録地点
トマールのキリスト教修道院ポルトガル トマール 2300-000 イグレージャ・ド・カステロ
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
気候が穏やかな春から秋がベストです。澄み切った青空の下で見る本館の重厚な石造りと、名高いマヌエル窓の精巧なレリーフは必見の美しさです。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
広大な敷地内に複数の回廊があるため、2時間以上かけて歩くのがおすすめです。かつて騎士たちが祈りを捧げた空間の重厚さを心ゆくまで感じ取れます。
混雑度
中
団体客が入る昼過ぎは混雑します。開館直後の午前中や夕刻に訪れると、静謐な雰囲気が漂う回廊で落ち着いた時間を過ごすことができます。
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