【世界遺産アーカイブ】プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡

プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡の詳細記事です。

概要

プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡

プエルトリコの首都サン・ファンの港を見下ろす戦略的な位置に築かれた、防御施設の遺構群です。16世紀から19世紀にかけてスペインによって建設された「ラ・フォルタレサ(総督官邸)」や「エル・モロ要塞(サン・フェリペ・デル・モロ)」、そして「サン・クリストバル要塞」などが含まれます。これらはカリブ海におけるスペイン帝国の拠点として、フランス、イギリス、オランダといった列強の攻撃から新大陸の富を守り抜いた、ヨーロッパ軍事建築様式とカリブ海の環境が融合した傑作です。

プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡
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構成資産 / 登録地点
サン・フェリペ・デル・モロ要塞プエルトリコ、サン・ファン、オールド・サン・ファン、カスティージョ通り501
カスティージョ・デ・サン・クリストバルプエルトリコ、サン・ファン、ムニョス・リベラ通り501
ラ・フォルタレサプエルトリコ、サン・ファン、フォルタレサ通り63

登録基準

プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡
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文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。