概要
01文化遺産
UNESCO ID271
ヴィースの巡礼教会
画像提供:-
バイエルン州南部、アルプスの麓の緑豊かな牧草地に佇むロココ建築の傑作。建築家ドミニクス・ツィンマーマンが手掛け、内部には「鞭打たれる主」の像が祀られている。質素な外観を潜り抜けると、頭上に広がる天国のような天井画と純白と金箔の輝きに息をのむ。
構成資産 / 登録地点
ヴィースの巡礼教会ドイツ連邦共和国 バイエルン州 シュタインガーデン ヴィース12
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
青々とした草原とアルプスの山並みが映える初夏から秋が最高。周辺の自然環境と純白の教会外観との対比が美しく、爽やかな風を感じながらの散策が心に残る。
滞在時間
1〜2時間
1〜2時間数時間半日1日数日
教会内部の荘厳な天国表現を静かに鑑賞する時間。見学後は周りののどかな牧草地を散策し、アルプスの自然と聖堂が織りなす牧歌的な美を心ゆくまで味わいたい。
混雑度
中〜高
ロマンチック街道の観光バスが多く訪れるため昼前後は混雑する。朝一番や夕方のミサのない時間帯を狙うと、静寂の中で祈りの空間を体感できる。
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