クスコ市街

0

概要

画像提供:-

ペルー南部に位置するインカ帝国の首都跡。15世紀にピューマを模して造られた都市基盤の上に、スペイン植民地時代の教会や邸宅が重なる。精巧な石垣とコロニアル建築が織りなす街並みは、標高3,400mの石畳を歩くだけで時空を超えた歴史の息吹を感じさせます。

構成資産 / 登録地点
クスコ中心部(アルマス広場)ペルー共和国 クスコ県 クスコ市 アルマス広場

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期にあたる5月〜9月は晴天が多く、青空と石造りの街並みのコントラストが映えます。夜間の冷え込みが激しいため防寒着の準備が必要で、朝晩の清涼な空気の中で散策すると情緒的な景色に出会えます。

滞在時間

1日〜2日

アルマス広場を中心に、十二角の石や太陽の神殿(コリカンチャ)を巡る行程。高山病防止のため初日は無理をせず、カフェで古都の空気とコカ茶を味わいながらゆったり過ごすのがおすすめです。

混雑度

中〜高

マチュピチュ観光の前訪地となるため、昼前後は観光客で非常に賑わいます。人出が少ない早朝の散歩なら、静寂に包まれたインカの精巧な石垣をじっくり堪能することができます。

いいねやシェアが励みになります!

0