概要
01文化遺産
UNESCO ID288
ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト
画像提供:-
ケルンとボンの中間に位置する、初期ロココ様式を代表する宮廷建築。ケルン大司教クレメンス・アウグストの居城として建てられ、バルタザール・ノイマン設計の豪華絢爛な大階段が見どころ。静かな庭園の小道を辿りファルケンルストへ向かうと、かつての貴族の優雅な日常に想いが巡る。
構成資産 / 登録地点
アウグストゥスブルク城ドイツ連邦共和国 ノルトライン=ヴェストファーレン州 ブリュール マックス=エルンスト=アレー50
別邸ファルケンルストドイツ連邦共和国 ノルトライン=ヴェストファーレン州 ブリュール ファルケンルスト通り
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
フランス式庭園の花壇が美しく整えられる春から初秋が散策に最適。新緑や紅葉に包まれた広大な敷地内を歩き、城館同士を結ぶ森の小道をのんびり歩くのが心地よい。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
ガイドツアーでアウグストゥスブルク城の室内を鑑賞した後、広大な庭園を散歩しながら別邸ファルケンルストまで足を延ばすコースが理想的。
混雑度
中
見学はガイドツアーが基本となるため予約枠によって混雑が分散される。平日の午前中に訪れるとゆったり鑑賞可能。
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