マラウイ湖国立公園

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概要

画像提供:-

アフリカ大大地溝帯に位置する壮大な淡水湖と周辺陸域からなる国立公園。何百種もの固有種シクリッド(カワスズメ科の魚)が生息し、「進化の実験室」と呼ばれています。透き通る翡翠色の湖面と舞い踊る鮮やかなカラフルな魚たちが出迎えてくれます。

構成資産 / 登録地点
マラウイ湖国立公園(モンキー・ベイ地区)マラウイ共和国 マンゴチ県 ケープ・マクリア

登録基準

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自然遺産

生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期は波が穏やかで透明度が高く、シュノーケリングやダイビングに最高の環境が整います。爽やかな風を感じながら湖畔のロッジで寛ぐのにも適しています。

滞在時間

1日〜2日

ボートアクティビティや水中観察、沿岸の集落散策までじっくり満喫するには複数日の滞在が最適です。夕日に染まる湖面の美しさは格別です。

混雑度

低〜中

絶好のビーチリゾートでありながら、大混雑とは無縁の穏やかな時間が流れます。午前中の透明度が高い時間帯に水中アクティビティを楽しむのがコツです。

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