概要
01文化遺産
UNESCO ID292
ケルン大聖堂
画像提供:-
ライン川のほとりに聳え立つ世界最大級のゴシック様式大聖堂。1248年の着工から完成まで約600年の歳月を要し、東西2本の巨大な尖塔(高さ157m)が圧巻の存在感を誇る。巨大なゴシック空間に佇みステンドグラスから溢れる光を浴びると、人類の情熱と祈りの壮大さに圧倒される。
構成資産 / 登録地点
ケルン大聖堂ドイツ連邦共和国 ノルトライン=ヴェストファーレン州 ケルン ドームプラッツ1
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
一年を通じて魅力的だが、5月〜9月は気候が良く塔登りも快適。冬は前庭で大規模なクリスマスマーケットが開催され幻想的。天候に合わせて室内・塔登りを切り替えられる。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
身廊のステンドグラス(バイエルン窓やリヒター窓)や「東方三博士の聖籠」をじっくり鑑賞。500段超の階段を登って南塔からケルンの街並みを眺める時間も持ちたい。
混雑度
高
ドイツ有数の観光地であり常に大勢の人で賑わう。早朝(6:00〜8:00頃)に訪れると混雑を避け、本来の静謐な祈りの空間を体験できる。
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