概要
01自然遺産
UNESCO ID302
マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域
画像提供:-
ザンベジ川下流域に広がる手つかずの自然が残る国立公園です。乾季に川辺に集まる野生動物の姿は圧巻で、水辺の風景と対峙すれば、地球が本来持つ力強い生命の鼓動を全身で感じ取ることができます。
構成資産 / 登録地点
マナ・プールズ国立公園ジンバブエ マショナランド・ウエスト州
登録基準
vii
自然遺産
最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。
ix
自然遺産
陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
野生動物が水場を求めて集まる乾季が最適です。特に湿原に残る水場付近では多くの動物を観察できます。歩いてのサファリが許可されている稀有な場所ですが、常にガイドの指示に従い安全を確保してください。
滞在時間
2〜4日
1〜2時間数時間半日1日数日
混雑度
低
アクセスが制限されているため非常に静かです。事前予約が必須のキャンプ場が多く、混雑は皆無です。手つかずの自然を独り占めできる感覚は貴重ですが、準備不足は禁物、専門の業者を手配するのが基本です。
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