【世界遺産アーカイブ】リバティ島

リバティ島の詳細記事です。

概要

リバティ島

ニューヨーク港に浮かぶこの小島は、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴である「自由の女神像(世界を照らす自由)」がそびえ立つ場所です。1886年にアメリカ合衆国独立100周年を記念してフランス国民から贈られたこの像は、彫刻家フレデリック・バルトルディと、内部構造を設計したギュスターヴ・エッフェルによって制作されました。何世紀にもわたり、新天地を求めて海を渡ってきた数百万人の移民たちを迎え入れてきた、人類共通の希望と自由の普遍的なシンボルです。

リバティ島
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
自由の女神像アメリカ合衆国、ニューヨーク州、ニューヨーク、リバティ島
自由の女神博物館アメリカ合衆国、ニューヨーク州、ニューヨーク、リバティ島内

登録基準

リバティ島
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。