自由の女神像

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概要

01文化遺産
UNESCO ID307

自由の女神像

画像提供:-

ニューヨーク港に浮かぶこの小島は、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴である「自由の女神像(世界を照らす自由)」がそびえ立つ場所です。1886年にアメリカ合衆国独立100周年を記念してフランス国民から贈られたこの像は、彫刻家フレデリック・バルトルディと、内部構造を設計したギュスターヴ・エッフェルによって制作されました。何世紀にもわたり、新天地を求めて海を渡ってきた数百万人の移民たちを迎え入れてきた、人類共通の希望と自由の普遍的なシンボルです。

構成資産 / 登録地点
自由の女神像アメリカ合衆国、ニューヨーク州、ニューヨーク、リバティ島
自由の女神博物館アメリカ合衆国、ニューヨーク州、ニューヨーク、リバティ島内

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

ニューヨークの厳しい冬や夏の蒸し暑さを避けられる春と秋が最適です。特に晴れた日は、島からマンハッタンのスカイラインをクリアに眺めることができます。海風が強いため、夏でも羽織るものがあると安心です。

滞在時間

3〜4時間

マンハッタンまたはニュージャージーからのフェリー移動を含め、島内の散策、博物館の見学、台座や冠への入場(要予約)を合わせるとこれくらいの時間が必要です。隣のエリス島も巡る場合は計5〜6時間を見込むのが一般的です。

混雑度

世界で最も有名な観光地の一つであり、フェリー乗り場やセキュリティチェックでは長い行列が不可避です。特に冠への入場チケットは数ヶ月前から完売するため、事前のオンライン予約が絶対に欠かせません。

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