サルヴァドール・デ・バイア歴史地区

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概要

01文化遺産
UNESCO ID309

サルヴァドール・デ・バイア歴史地区

画像提供:-

かつてブラジルの最初の大都市として発展した植民地時代の首都。アフリカ系文化とヨーロッパ文化が融合した独自の色彩感覚、ルネサンスやバロックの重厚な建築が、ペローニョ広場を中心に活気に満ちて息づいています。

構成資産 / 登録地点
サン・フランシスコ教会ブラジル バイーア州 サルヴァドール ペローニョ

登録基準

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文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

雨が比較的少なく温暖な海洋性気候を満喫できます。鮮やかなカラフルな壁面と南米の青空が生み出すコントラストが際立つ絶好の季節です。

滞在時間

1日

上町と下町を結ぶエレベーターの利用や金色に輝く教会群の鑑賞に加え、街角で流れる太鼓のリスムや食文化を体感するための贅沢な一日です。

混雑度

中〜高

観光の目玉であるペローニョ地区は常に人気があります。夜間は観光客向け警察の巡回がありますが、日中の人通りが多い時間帯の観光が安全で安心です。

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