【世界遺産アーカイブ】アウシュヴィッツ・ビルケナウ

アウシュヴィッツ・ビルケナウの詳細記事です。

概要

アウシュヴィッツ・ビルケナウ:ナチス・ドイツの強制収容所

第二次世界大戦中にナチス・ドイツが設置した最大級の強制収容所および絶滅収容所。ポーランドのオシフィエンチム近郊に位置し、アウシュヴィッツI(基幹収容所)とビルケナウII(絶滅収容所)で構成される。110万人以上の人々、その大部分がユダヤ人であった犠牲者が組織的に殺害された。人類が犯した凄惨な過ちを記憶し、二度と繰り返さないための戒めとして「負の遺産」の代表的存在となっている。

アウシュヴィッツ・ビルケナウ:ナチス・ドイツの強制収容所
01
画像提供: -
構成資産 / 登録地点
アウシュヴィッツI世(基幹収容所)ポーランド共和国 マウォポルスカ県 オシフィエンチム ヴェジニ・20
ビルケナウII世(絶滅収容所)ポーランド共和国 マウォポルスカ県 ブジェジンカ

登録基準

アウシュヴィッツ・ビルケナウ:ナチス・ドイツの強制収容所
vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。