概要
01文化遺産
UNESCO ID311
セゴビア旧市街とローマ水道橋
画像提供:-
1世紀に建設された壮大なローマ水道橋と、おとぎ話の城のモデルとされるアルカサルが共存する古都。黄金色の石造りの街並みを歩けば、古代から中世へと続く壮大な歴史のロマンに深く浸ることができる。
構成資産 / 登録地点
セゴビアのローマ水道橋Plaza del Azoguejo, 1, 40001 Segovia, Spain
セゴビアのアルカサルPlaza Reina Victoria Eugenia, s/n, 40003 Segovia, Spain
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
春と秋は気候が温暖で、観光のベストシーズンです。ライトアップされた水道橋と夜空のコントラストは美しく、日帰りだけでなく宿泊して夜の散策を楽しむのもおすすめです。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
水道橋からカテドラル、アルカサルまで徒歩で巡ることができます。石畳の坂道が多い歩きやすい靴で、名物の子豚のローストを味わう時間を確保しましょう。
混雑度
高
マドリードからの日帰り観光客で年間を通じて賑わいます。特に日中は水道橋周辺が混雑するため、午前中の早い時間帯に訪れるのが最も快適です。
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