概要
01文化遺産
UNESCO ID312
オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群
画像提供:-
8世紀から10世紀にかけてイスラム教徒の支配を受けなかったアストゥリアス王国の首都として栄え、独自のプレ・ロマネスク様式建築を残す。緑豊かな山あいに佇む聖堂群を巡れば、中世初期のキリスト教文化の息吹が静かに感じられる。
構成資産 / 登録地点
サンタ・マリア・デル・ナランコ教会Oviedo, Asturias, Spain
サン・フリアン・ロス・プラドス教会Oviedo, Asturias, Spain
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
夏場は過ごしやすく観光に最適ですが、雨が多い地域のため雨具の準備が欠かせません。緑豊かな山間に佇む教会群が霧に包まれる幻想的な風景に出会えることもあります。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
旧市街の散策と郊外にある聖カウリア教会などの主要なプレ・ロマネスク建築を効率よく回るため、バスやタクシーの利用を計画に入れておくと安心です。
混雑度
中
観光客は年間を通じて極端に多くはなりませんが、夏期や週末は主要な教会周辺が混み合います。早朝の静かな時間帯に旧市街を歩くのがおすすめです。
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