概要
01自然遺産
UNESCO ID333
ワスカラン国立公園
画像提供:-
ペルーのアンデス山脈北部に位置し、標高6,768メートルのワスカラン山をはじめとする高山地帯を擁する自然遺産。氷河や湖、多様な生態系が織りなす圧倒的な山岳景観は圧巻です。雲を突き抜けるような氷雪の峰々に囲まれ、地球の息吹を肌で感じる至福の時間があなたを待っています。
構成資産 / 登録地点
ワスカラン国立公園ペルー アンカシュ県
登録基準
vii
自然遺産
最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。
viii
自然遺産
生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
乾季にあたるため天候が安定し、トレッキングや登山に最適です。青空と雪山のコントラストが最も美しい季節。高山病対策として、到着後は無理に動かず高度順応の時間を必ず1日は確保してください。
滞在時間
2日〜4日
1〜2時間数時間半日1日数日
麓の町ワラスを拠点に、周辺の湖や氷河を日帰りで巡るのが一般的です。単なる絶景鑑賞にとどまらず、アンデスの厳しい自然の中で静かに自らの足音を聞く、深い思索の時間を大切にしてください。
混雑度
低〜中
主要なトレッキングルートを除けば比較的静かです。特に人気のラグーナ・69は午前中の早い時間に到着することで混雑を回避できます。静寂に包まれた氷河の絶景を独り占めするなら、平日早朝の出発が鍵です。
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