概要
01文化遺産
UNESCO ID359
スヴェシュタリのトラキア人の墳墓
画像提供:-
紀元前3世紀のトラキア・ゲタイ人の王の墳墓。内部の装飾は圧巻で、壁面には手を掲げてドームを支える10体のカリアティード(女柱像)が半浮き彫りで彫られています。ギリシア文化とトラキア独自の神秘主義が融合した奇跡の空間で、古代王国の豊かな美意識に驚嘆します。
構成資産 / 登録地点
スヴェシュタリのトラキア人の墳墓ブルガリア共和国 ラズグラト州 イスペリフ市 スヴェシュタリ村
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
過ごしやすい気候の時期に訪れるのが最適です。周囲にはスヴェシュタリ歴史考古学保護区の穏やかな丘陵地帯が広がり、古代遺跡巡りとのどかな農村風景を一緒に楽しめます。
滞在時間
1〜2時間
1〜2時間数時間半日1日数日
温度と空調が厳密に管理された墳墓内部を見学します。10体の女柱像のそれぞれ異なる表情や衣装の彫刻美を間近にじっくり観察する濃密な時間が持てます。
混雑度
低
混雑は非常に少なく、落ち着いて観賞できます。ただし内部保護のため一度に入場できる人数が厳格に制限されているため、事前に見学枠の確認をしておくと安心です。
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