概要
01文化遺産
UNESCO ID361
エヴォラ歴史地区
画像提供:-
ローマ時代の神殿跡から中世の市壁、16世紀の黄金期の白壁の家々までが一体となったアレンテージョ地方の古都。長い歴史の層が色濃く残ります。白壁に黄色のアクセントが映える美しい小路を彷徨えば、中世の時代にタイムスリップした感覚を味わえます。
構成資産 / 登録地点
エヴォラ歴史地区ポルトガル エヴォラ 7000
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
夏場は非常に暑くなるアレンテージョ地方のため、春と秋が快適です。爽やかな風の中で古都の白い街並みをのんびり歩き、名物のワインを楽しむのが至福の体験です。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
ローマ神殿、大聖堂、骨の礼拝堂など見どころが多いため、1日滞在してゆっくり街巡りを楽しむのが理想的です。夜のライトアップされた神殿の幻想風景も必見です。
混雑度
中
日中はリスボンからの日帰り客で主要スポットが賑わいます。市内に1泊すると、静寂に包まれた朝夕の古都の風情を存分に堪能できます。
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