ハットゥシャ:ヒッタイトの首都

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概要

01文化遺産
UNESCO ID377

ハットゥシャ:ヒッタイトの首都

画像提供:-

古代近東で鉄器文化を携えエジプトと覇を競ったヒッタイト帝国の壮大な首都遺跡。城壁に佇むライオン門や神殿跡を巡ると、古代王国の力強い息吹が迫ってきます。

構成資産 / 登録地点
ハットゥシャ遺跡トルコ共和国 チョルム県 ボアズカレ
ヤズルカヤ岩窟神殿トルコ共和国 チョルム県 ボアズカレ

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

広大な丘陵地に遺跡が点在するため、晴天の続く時期が最適です。夏は日差しを遮る場所が少ないため、帽子や十分な水分を持参して古代の広大な首都を巡りましょう。

滞在時間

4〜6時間

上都市と下都市、さらに聖地ヤズルカヤまで車や徒歩でじっくり回る時間です。巨大な城壁のスケール感とレリーフに秘められた神話の世界を体感できます。

混雑度

低〜中

敷地が非常に広大なため混雑を感じることはほとんどありません。獅子門の前で静かに佇み、かつて鉄器軍団が闊歩した古の広野に思いを馳せることができます。

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