概要
01自然遺産
UNESCO ID380
ガラホナイ国立公園
画像提供:-
大西洋のカナリア諸島ラ・ゴメラ島に位置し、太古の生態系を今に伝える霧深い森。絶滅危惧種の固有植物が生い茂る常緑樹林は、恐竜時代にヨーロッパに広がっていた森の姿を色濃く残し、神秘的な緑の世界へと誘います。
構成資産 / 登録地点
ガラホナイ国立公園La Gomera, サンタ・クルス・デ・テネリフェ, スペイン
登録基準
vii
自然遺産
最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。
ix
自然遺産
陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
年間を通じて温暖ですが、春や秋はハイキングに最適な気候です。貿易風がもたらす霧が森全体を包み込み、まるで絵本の世界に入り込んだような幻想的な景色に出会えます。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
よく整備されたトレイルを歩きながら、古代林の固有種を観察するハイキングが中心となります。鳥のさえずりを聞きながら、太古の自然の息吹を全身で感じ取る時間を過ごせます。
混雑度
低〜中
大都市の観光地に比べて静寂が保たれています。島外からのアクセスが限られているため、自然を愛するハイカーたちがゆったりと訪れる隠れ家的なスポットとなっています。
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