オールド・サヌアの詳細記事です。
概要
サナア旧市街
標高2,350mの高原に位置するサナアは、2,500年以上の歴史を持つ世界最古の居住都市の一つです。独特の装飾が施された「塔状住宅」が立ち並ぶ景観は、粘土で作られた外壁に白い石膏で幾何学模様が描かれ、まるで「お菓子の街」のような美しさを誇ります。イスラム教の布教における中心地でもあり、100以上のモスクや、1,000年前から続くスーク(市場)が今なお息づいています。

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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
サナア旧市街イエメン共和国 サナア市 旧市街地区
バブ・アル・イエメン(イエメン門)イエメン共和国 サナア市 旧市街南端
サナアの大モスクイエメン共和国 サナア市 旧市街中心部
登録基準
サナア旧市街
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
v
文化遺産
あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
危機遺産
危機遺産
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