概要
01自然遺産
UNESCO ID405
シンハラジャ森林保護区
画像提供:-
スリランカ南西部に残された、島内最後の大規模な原始熱帯雨林。鳥類や植物など、ここにしか存在しない固有種の宝庫として知られています。濃密な霧が立ち込める深い森に一歩足を踏み入れれば、生命の叫びのような野鳥の声と、地球の原始の記憶に包まれる感覚を味わえます。
構成資産 / 登録地点
クダワ・エントランス(情報センター)スリランカ、サバラガムワ州、ラトナプラ県、クダワ
登録基準
ix
自然遺産
陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。
x
自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
比較的雨が少なく、トレッキングの道がぬかるみにくいためベストです。ただし熱帯雨林なので突然の雨はつきもの。雨上がりに木々の間から差し込む光のシャワーは、この時期ならではの幻想的な光景です。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
公認ガイドとともに往復数時間のトレッキングコースを歩き、自然と対話する時間です。珍しい爬虫類や鮮やかな鳥を見つけるたびに足を止め、熱帯の森の生態系を五感でじっくりと観察するのが醍醐味です。
混雑度
低
アクセスが比較的難しいため観光客は少なく、手つかずの自然を静かに堪能できます。週末は現地の学生などがエコツーリズムで訪れることがあるため、平日の早朝から入山するとより深い静寂に出会えます。
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