オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの古代遺跡

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概要

01文化遺産
UNESCO ID415

オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの古代遺跡

画像提供:-

コロニアル様式の美しい街並みが残るオアハカと、山頂を削って建てられたサポテカ文明の遺跡モンテ・アルバン。極彩色の漆喰文化と山上の巨石遺構が同居し、標高2,000mの爽快な風の中で古今ふたつの文明が交差する旅を満喫できます。

構成資産 / 登録地点
モンテ・アルバン遺跡メキシコ合衆国 オアハカ州 サン・ペドロ・イスタワカ
オアハカ歴史地区メキシコ合衆国 オアハカ州 オアハカ・デ・フアレス

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期で空気が澄み、山頂からの眺望が抜群の時期です。11月上旬の「死者の日」祭りの時期は街中がマリーゴールドで彩られ特別な旅情を味わえます。

滞在時間

1日〜2日

午前中にモンテ・アルバンの山頂遺跡を散策し、午後はオアハカ歴史地区のコロニアルな建築や市場を巡るのが理想的な滞在プランです。

混雑度

中〜高

オアハカ市街のソカロ周辺は夕方から賑わいます。モンテ・アルバンは早朝の開園直後に訪れると、静まり返った山上広場で独占感を味わえます。

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