プエブラ歴史地区

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概要

01文化遺産
UNESCO ID416

プエブラ歴史地区

画像提供:-

ポポカテペトル火山の麓に広がるコロニアル都市。色鮮やかなタラベラ焼きのタイルの壁面と、絢爛豪華なバロック建築が街を彩ります。名物のチョコレートソース「モレ」の香りが漂う石畳の小路を歩けば、スペインと先住民文化の融合を感じられます。

構成資産 / 登録地点
プエブラ歴史地区(ソカロ)メキシコ合衆国 プエブラ州 プエブラ

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

爽やかな晴天が続く乾期が観光に最も適しています。澄んだ空のもとで日光に反射して輝くタラベラ焼タイルのファサードは一見の価値があります。

滞在時間

1日

大聖堂やサント・ドミンゴ教会の「ロサリオ礼拝堂」を巡り、伝統工芸の市場やカフェで郷土料理を嗜む贅沢なひとときを過ごせます。

混雑度

ソカロ周辺は賑やかですが混雑で歩けないほどではありません。教会の金箔装飾を落ち着いて鑑賞するなら、午前中の静かな時間帯が最適です。

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