概要
01文化遺産
UNESCO ID42
ボヤナ教会
画像提供:-
ブルガリアの首都ソフィア郊外のフ Vitoša 山麓に佇む中世東方正教会の聖堂。10〜14世紀に建設され、特に1259年に描かれた鮮烈で人間味溢れるフレスコ画は初期ルネサンスの先駆と評されます。小さな静寂の空間で、時を超えた聖人たちの眼差しと対峙する感動を味わえます。
構成資産 / 登録地点
ボヤナ教会ブルガリア共和国 ソフィア市 ボヤナ地区 ポルカロフ通り 3
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
新緑から紅葉の季節が美しく、気候も穏やかです。お堂を取り囲む樹齢数百年とされる巨大な木々の木漏れ日の中で、静けさに満ちた素晴らしい散策と歴史探訪を体感できます。
滞在時間
1〜2時間
1〜2時間数時間半日1日数日
壁画保護のため見学時間は15分程度に限られます。その分、貴重なフレスコ画の一筆一筆を凝視し、隣接する資料展示室や静寂に包まれた庭園を心ゆくまで味わう贅沢な時間が過ごせます。
混雑度
中
フレスコ画の保全のため一度に入場できるのは10名程度です。団体客が重なると待ち時間が発生するため、朝一番の訪問かオンライン予約を活用するとスムーズに静寂を堪能できます。
いいねやシェアが励みになります!