【世界遺産アーカイブ】ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会の詳細記事です。

概要

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会

イギリスのロンドン、テムズ川の北岸に位置する、英国の政治と宗教の中心地。ゴシック・リヴァイヴァル様式の傑作であるウェストミンスター宮殿(国会議事堂)、11世紀以来、英国君主の戴冠式が行われてきたウェストミンスター寺院、そして庶民のための礼拝堂として建てられた聖マーガレット教会の3つで構成されています。中世から続く議会民主主義の発展と、英国史における重要な国家的儀式の舞台としての価値を有しています。

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会
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構成資産 / 登録地点
ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)イギリス ロンドン SW1A 0AA ウェストミンスター
ウェストミンスター寺院イギリス ロンドン SW1P 3PA ウェストミンスター ディーンズ・ヤード 20
聖マーガレット教会イギリス ロンドン SW1P 3JX ウェストミンスター セント・マーガレット・ストリート

登録基準

ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。