ブラジリアの詳細記事です。
概要
ブラジリア
1960年、ブラジルの内陸部開発を目的として未開の地にわずか数年で建設された計画都市。都市計画家ルシオ・コスタによる飛行機(あるいは十字架)の形をした「パイロット・プラン(プラノ・ピロット)」を土台とし、建築家オスカー・ニーマイヤーが設計した前衛的で未来的な公共建築群が並びます。20世紀の近代建築と都市計画の到達点として高く評価されており、完成からわずか27年後の1987年に世界遺産に登録されました。

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構成資産 / 登録地点
三権広場 (プラサ・ドス・トレス・ポデーレス)ブラジル ブラジリア 連邦直轄区 エショ・モヌメンタル東端
ブラジル連邦議会(国民会議)ブラジル ブラジリア 連邦直轄区 エショ・モヌメンタル
ブラジリア大聖堂ブラジル ブラジリア 連邦直轄区 エショ・モヌメンタル L2スール入口
登録基準
ブラジリア
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。