概要
01文化遺産
UNESCO ID448
ネムルット・ダー
画像提供:-
標高2,000mを超える山頂に築かれたコンマゲネ王国の墳墓遺跡。神々と王の巨大な頭部像が並び、山頂から望む雲海の朝陽と夕陽は人生観を変えるほどの壮絶な景観です。
構成資産 / 登録地点
ネムルット山頂遺跡トルコ共和国 アドゥヤマン県 カフタ
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
開通期間が限られる高山帯のため夏場がベストです。山頂の夜明け前や日没時は夏でも凍えるほどの激しい冷え込みとなるため、万全の防寒着と懐中電灯を用意してください。
滞在時間
4〜6時間
1〜2時間数時間半日1日数日
麓からの移動を含め、東西のテラスで日の出または日の入りを迎える時間を確保。静寂の中、光に照らされる石像の神々しい顔立ちを仰ぎ見る奇跡の刻を味わえます。
混雑度
中
日の出・日の入りの時間帯に世界中から旅人が集中します。山頂テラスはスペースが十分あるため、少し位置をずらせば自分だけの静かな鑑賞スポットが見つかります。
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