概要
01文化遺産
UNESCO ID45
イヴァノヴォの岩窟教会群
画像提供:-
ルセ近郊のルセンスキ・ロム川が削り出した断崖絶壁の岩窟に彫られた修道院群。13〜14世紀に修道士たちが岩肌をくり抜いて造り上げ、今も素晴らしいビザンティン様式のフレスコ画が色鮮やかに残ります。川のせせらぎを聞きながら崖の上の聖堂に立つと、修道士たちの信仰の厳粛さに胸が打たれます。
構成資産 / 登録地点
聖母安息教会(イヴァノヴォ岩窟教会群)ブルガリア共和国 ルセ州 イヴァノヴォ村 ルセンスキ・ロム自然公園内
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
新緑から紅葉の時期は、渓谷の自然と岩壁の景観が美しくマッチします。岩場を登るハイキングコースとなるため、天候が安定した乾いた季節が最も安全で快適です。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
駐車場から渓谷沿いの遊歩道と石段を登り、岩窟内の壁画を鑑賞します。雄大な自然景観と一体となった修道院のスケール感をのんびり体感できます。
混雑度
低〜中
都市部から離れているため静けさが保たれています。混雑することは稀で、崖のバルコニーから見下ろす渓谷美とフレスコ画を独占できるプライベート感を楽しめます。
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