カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院、聖マーティン教会の詳細記事です。
概要
カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会
イギリス・ケント州のカンタベリーにあるこの遺産は、英国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂、イングランド最古のキリスト教会のひとつである聖マーティン教会、そして聖オーガスティンが設立した大修道院の跡地で構成されています。597年に教皇グレゴリウス1世によって派遣されたオーガスティンが、イングランドのキリスト教化を推し進めた宗教的中心地としての歴史的・建築的重要性を今に伝えています。

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構成資産 / 登録地点
カンタベリー大聖堂イギリス ケント州 カンタベリー キャテドラル・プレイス CT1 2EH
聖オーガスティン大修道院イギリス ケント州 カンタベリー モナスタリー・ストリート CT1 1TF
聖マーティン教会イギリス ケント州 カンタベリー ノース・ホームズ・ロード CT1 1QJ
登録基準
カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。