スース旧市街

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概要

01文化遺産
UNESCO ID498

スース旧市街

画像提供:-

地中海に面した「サヘル(沿岸)の真珠」と称される港町。要塞都市としての堅固な壁(リバト)と、入り組んだ美しい白いメディナが調和しています。塔の上から見下ろす城壁と青い地中海の景観は絶景の一言です。

構成資産 / 登録地点
スースのリバトチュニジア スース旧市街

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

トラベル情報

ベストシーズン

海風が心地よい春秋がベストシーズンです。夏の暑さを避けて旧市街の小道を探索したり、リバトからの絶景を楽しむことができます。

滞在時間

2〜4時間

リバトやグランド・モスクを巡り、スークで買い物を楽しむのに好都合な時間です。カフェでのんびり海を眺める時間も含められます。

混雑度

リゾート地でもあるため日中は一定の人出があります。静かに鑑賞したい場合は朝一番のリバト見学がおすすめです。

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