リマ歴史地区

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概要

画像提供:-

1535年に征服者ピサロによって創設された「王の都市」。木製バルコニーが美しいコロニアル建築群やサンフランシスコ修道院など、南米におけるスペイン統治の中心地の威容を残します。夕暮れどき、黄昏色の街頭に照らされる格子バルコニーを眺めれば colonial の哀愁が漂います。

構成資産 / 登録地点
リマ・マヨール広場(アルマス広場)ペルー共和国 リマ県 リマ郡 リマ歴史地区

登録基準

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

リマの夏にあたり、海岸特有の濃霧(ガルーア)が晴れて青空が広がる爽やかな季節です。歴史ある街並みを歩くのに心地よく、太平洋からの心地よい風を感じられます。

滞在時間

4〜6時間

マヨール広場周辺の大聖堂や大統領府を巡り、サンフランシスコ修道院のカタコンベ(地下墓地)を見学。伝統的な喫茶店でチュロスやペルーコーヒーを味わうのに丁度よい時間です。

混雑度

中〜高

首都の中心部のため平日・休日問わず人通りが多いです。防犯に配慮しつつ、比較的空いている午前中に歴史的建造物の内観をじっくり見学するのが賢明です。

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