アルコバッサの修道院

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概要

01文化遺産
UNESCO ID505

アルコバッサの修道院

画像提供:-

12世紀に建国者アフォンソ1世によって創建された、ポルトガル初のゴシック様式建築を誇るシトー会の修道院。ペドロ1世とイネスの悲恋の棺が安置されています。静まり返った大聖堂で静かに佇む2つの対峙した棺を前にすると、永遠の愛の物語がしっとりと響いてきます。

構成資産 / 登録地点
アルコバッサ修道院ポルトガル アルコバッサ 2460-018 プラッサ・ダ・リベルダーデ

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

年間を通じて訪問可能ですが、陽光が美しい春から秋にかけてが特におすすめです。巨大な大聖堂の内部に差し込む柔らかな光線が、質素かつ荘厳な空間をいっそう引き立てます。

滞在時間

1時間〜2時間

整然としたシトー会の美しい建築美と巨大な厨房、悲恋の彫刻棺をじっくり鑑賞するのに適した時間です。装飾を削ぎ落とした洗練された空間で心が洗われます。

混雑度

低〜中

他の有名観光地に比べて比較的ゆったり見学できます。静寂こそがシトー会修道院の本来の魅力ですので、人の少ない早朝の訪問が特に贅沢です。

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