【世界遺産アーカイブ】ヴィクトリアの滝

ヴィクトリアの滝の詳細記事です。

概要

ヴィクトリアの滝

アフリカ大陸のザンビアとジンバブエの国境に位置する、世界最大級の滝。現地語で「モシ・オ・トゥニャ(轟きわたる水煙)」と呼ばれ、最大幅約1,700m、最大落差約108mという圧倒的な規模を誇ります。乾季と雨季で大きくその姿を変え、玄武岩の断層に流れ込む水の勢いは数キロ先からも確認できるほどの巨大な水煙を生み出します。

ヴィクトリアの滝
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構成資産 / 登録地点
ヴィクトリアの滝(ジンバブエ側入り口)ジンバブエ、ヴィクトリア・フォールズ
モシ・オ・トゥニャ国立公園(ザンビア側入り口)ザンビア、リヴィングストン

登録基準

ヴィクトリアの滝
vii
自然遺産

最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

viii
自然遺産

生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。