【世界遺産アーカイブ】ポツダムとベルリンの宮殿と庭園

ポツダムとベルリンの宮殿と庭園の詳細記事です。

概要

ポツダムとベルリンの宮殿と庭園

ドイツの首都ベルリンと隣接するポツダムにまたがる、500ヘクタール以上の敷地と150以上の建造物からなる広大な文化的景観。1713年から1918年にかけてプロイセン王国の君主たちの命により造営されました。フリードリヒ2世が愛したサンスーシ宮殿を中心に、古典主義、バロック、ロココ様式が融合した建築群と、綿密に設計された庭園が調和しており、「プロイセンのベルサイユ」とも称されます。

ポツダムとベルリンの宮殿と庭園
01
画像提供: -
構成資産 / 登録地点
サンスーシ宮殿ドイツ ブランデンブルク州 ポツダム モールヴェーク
新宮殿 (ノイエス・パレ)ドイツ ブランデンブルク州 ポツダム サンスーシ公園西端
ツェツィーリエンホーフ宮殿ドイツ ブランデンブルク州 ポツダム 新庭園内

登録基準

ポツダムとベルリンの宮殿と庭園
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。