概要
01文化遺産
UNESCO ID546
マウルブロン修道院
画像提供:-
バーデン=ヴュルテンベルク州にあるシトー会の完全保存修道院群。ロマネスクからゴシックへの遷移を示す建築美と静寂な佇まいが、当時の修道士たちの自給自足を営む暮らしを現在に伝えています。
構成資産 / 登録地点
マウルブロン修道院遺構群ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州 マウルブロン クロスターホーフ5
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
新緑から紅葉の季節にかけて、修道院を取り囲む池や森の風景が一層引き立ちます。爽やかな気候の中、静寂な回廊を歩くことで豊かな旅情を体験できます。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
噴水堂や回廊、食堂などの主要遺構を丁寧に巡るのに適した時間。静寂な回廊に佇み、幾何学的なゴシック様式の天井を見上げるのがおすすめです。
混雑度
低〜中
大都市からやや離れているため激しい混雑は少ないですが、週末の午後はツアー客が増えます。開館直後の朝一番に訪れると静寂を満喫できます。
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